10月18日(土)、全園児親子で行った運動会は、笑顔とぬくもりに包まれた、心に残る一日となりました。
姉妹園である春日部成就院幼稚園の広いサッカーグラウンドに、子どもたちの元気な声が響き渡りました。
かけっこでは、よちよちと一歩ずつ進む姿も、ゴールを目指して一生懸命走る姿も、どれもが愛おしく、成長の軌跡そのものでした。
親子競技では、手をつなぎ、声をかけ合いながら進む中で、親子の笑顔が自然とはじけ、会場全体がやさしい空気に包まれました。
きりん組(年少)のバルーンは、ふんわりと色が広がるたびに歓声が上がり、年中児の組み体操では、仲間を信じ、力を合わせる姿に胸が熱くなりました。
どの演技からも、「一緒だからできる」という気持ちが伝わってきました。
フィナーレでは、みんなで輪になって踊り、先生から首にかけてもらったメダルを大切そうに握りしめる子どもたちの姿に、思わず頬がゆるみました。
一人ひとりの「がんばったね」が重なり合い、あたたかな思い出として心に残る運動会となりました。










































