リズム遊び

「シャカシャカ!」「いち、にの、さーん!」
11月5日、うさぎぐみの子どもたちと、ポップンクラブの地域の親子が、加藤先生と一緒に「リズム遊び」を楽しみました。

名前を呼ばれたら、カエルのタンバリンにタッチ! ゴーヤーのマラカスをシャカシャカ鳴らしたら、今度は床にゴロン。手も足もぶらぶらさせて、みんなで体を動かします。

さあ、ハンドルを握ってドライブに出発! 右に曲がって、左に曲がって、でこぼこ道をガタガタ進みます。「トンネルだ!」の声が聞こえたら、先生たちの足でできたトンネルをくぐり抜けます。「さんぽ」の曲が流れると、今度はみんなで手拍子をしながら、お部屋をぐるりとお散歩しました。

新聞紙をビリビリちぎって、「お誕生日おめでとう!」の声で、せーのっ! 頭の上から紙のシャワーがひらひら舞い降ります。床に落ちた新聞紙をぎゅっぎゅっと丸めると、おにぎりが山盛りになりました。

大きなバルーンは、みんなでパタパタ揺らして、「いち、にの、さーん!」でふわりと持ち上げます。向こうに見えたお友だちにバイバイしたり、中に入ってかくれんぼをしたり。最後はバルーンをくるくる丸めて、みんなで持ったら電車に変身! 一緒に終点まで進みました。

締めくくりは、加藤先生のエプロンシアター「三匹のこぶた」。うさぎぐみの子どもたちも、地域の親子も、同じ輪の中で音を鳴らし、体を動かして、一緒に遊ぶ楽しさを味わいました。