3月25日、卒園式を行いました。
卒園児は、先生から素敵なお洋服の胸にお花をつけてもらい、少し緊張しながらも誇らしげな表情で式に参加しました。式では、仏様の教えである「命を大切にする人間となろう」をみんなで斉唱し、心をひとつにする厳かな時間となりました。
保護者の皆さまに見守られる中、一人ひとりが立派な姿で卒園証書を受け取りました。その後は、「どこの小学校に行くのか」「大きくなったらなりたい夢」を自分の言葉で発表し、成長した姿に大きな拍手が送られました。
最後に「さよならぼくたちのほいくえん」を歌うと、これまでの思い出があふれ、少しさみしくなって涙を見せる子どもたちの姿も見られました。温かく、心に残るひとときとなりました。
退場後は、廊下で待っていた乳児クラスの子どもたちとタッチをしながらお別れをしました。「おめでとう」「元気でね」と気持ちを交わす、やさしいふれあいの場面が広がりました。
午後からは、在園児による修了式を行いました。クラスの先生から賞状と記念品を受け取り、この一年の成長を感じる時間となりました。
「お友達と先生、一年間ありがとう。」そんな感謝の気持ちがあふれる、あたたかな一日となりました。
















